【手作りおもちゃ】牛乳パックでジャングルジム作り

こんにちは!taczoo8です。

ママさん、今日も1日お疲れ様です。

今日は、「牛乳パックで作るジャングルジムの作り方」についてお話していきます。

お天気が悪い日は、外に出かけることが難しいですよね。

taczoo8
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我が家は、基本的に車なし生活なので雨の日だと出かけることができません。

そんな時によく困るのが、子供がストレスを溜めてしまいがちなこと。

不機嫌になると手に負えなくなって困ってしまうママもいるのではないでしょうか。

どうにか、雨の日でも室内で体を動かして遊べないものか…。

とあれこれ考えてみるけれど

  • 結局、外遊びが好きな子供にとって室内遊びは物足りない?!
  • 滑り台やトランポリンは「値段が高くて」「場所を取る」ので買えない。
  • ボール遊びは家を壊されるからNG。

ボール遊びをして「ガシャーン!!」なんて、想像したくもないしそれで怒りたくもないですよね。

この悩みを解決するために、室内でも遊べる遊具として牛乳パックで「ジャングルジム」を作ってみることにしました。

taczoo8
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これをジャングルジムと呼べるのかは微妙ですが…。

このジャングルジムがあれば、子供にもママにも嬉しいことがあります♪

  • 外遊びと同じように体を動かせる
  • 手作りなので、費用はほとんどかからない
  • 家を壊される心配がない

牛乳パックで作っているので、必要なくなったら簡単に処分できるところもGOOD!

こんなママの悩みを解決
  • 室内でも体を動かせるおもちゃを作ってみたい
  • 費用をかけずに子供を室内で遊ばせたい
  • 牛乳パックでおもちゃを作ってみたい
taczoo8
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お役に立てれば嬉しいです。

【手作りおもちゃ】ジャングルジムの材料

ジャングルジムを作るのに必要な材料です。

  • 牛乳パック 48個
  • 新聞紙 1週間分くらい
  • 布テープ

使う道具は、「はさみ」だけ。

材料は、身近にあるものなので特別に買ったり用意したりする必要はありません。

大変なのは、48個もの牛乳パックを集めること

もちろん、牛乳パックと同じ大きさのジュースパックでも大丈夫です。

【手作りおもちゃ】ジャングルジムの作り方

早速作っていきましょう。

ジャングルジムは牛乳パックのパーツを組み立てて作っていきます。

  1. 牛乳パック2個で1組のパーツを作る
  2. パーツ6個でユニットを作る
  3. ユニット4個でジャングルジムを組み立てる
taczoo8
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1つずつ説明していきますね♪

【パーツ部分の作り方】牛乳パックの上部を切り取る

牛乳パックを2個用意します。

2個とも上部を切り取りましょう。(上部は後で使うので取っておいてください。)

【パーツ部分の作り方】牛乳パックに切り込みをいれる

牛乳パックの1個に切り込みを入れます。

もう1個の牛乳パックは切り込みを入れずそのまま使います。

【パーツ部分の作り方】新聞紙を詰める

切り込みを入れていない方の牛乳パックに新聞紙を詰めていきます。

新聞紙をある程度丸めて押し込んでいってください。

大体3枚入ればOKです。

もし、3枚でも余裕があると思ったら、もう半分~1枚詰めてみましょう。

最後におまけで、先ほど切り取った牛乳パックの上部を詰めます。(なくてもOKです。)

【パーツ部分の作り方】牛乳パックを合体させる

切り込みを入れた牛乳パックが外側、新聞紙を詰めた牛乳パックが内側になるように合体させます。

形が崩れないようにしっかりと抑えながら布テープで固定します。

これで、牛乳パックパーツの完成♪

牛乳パックパーツは、全部で24個作っていきます。

パーツをつなげてユニット部分を作っていきます。

【ユニット部分の作り方】2つのパーツをつなげる

まずは、2つのパーツを繋げます。

布テープは1回巻きだと不安定なので、最低2回巻きにしてくださいね。

taczoo8
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2個繋げたパーツが3個出来上がります。

【ユニット部分の作り方】パーツが「コ」の字になるようにつなげる

次に、出来上がった3個のパーツを「コ」の字になるようにつなげていきます。

角の部分が巻きづらいのですが、布テープに切り込みを入れて折りたたむようにして巻き付けると綺麗に巻くことができます。

これで、ユニットの完成♪

同じようにして、ユニットを全部で4個作っていきます。

【ジャングルジムの組み立て方】ユニットを組み立てる

ジャングルジムは、4個の作ったユニットを立体に組み立てて作ります。

全てのテープの巻きつけが角になるので、様々な方向から巻き付けると◎。

巻きつけ2回で不安な時は、納得できる頑丈さになるまで巻きつけてくださいね

この時も、布テープに少し切り込みを入れながら巻きつけると綺麗に仕上がります。

これで、完成です♪

完成したジャングルジムがこちら。

牛乳パックを集ることを考えると、ジャングルジムを作るのに少し時間がかかってしまうかと思います。

taczoo8
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分割してジャングルジムを作るときのポイントを説明しますね♪

1番場所を取らずに作り終えるには、この方法が良いかと思います。

  1. 牛乳パック2個集めたらパーツを作っておく
  2. パーツ6個集まったらユニットの1部(2個1組)を作っておく
  3. ユニットを作ってジャングルジムを組み立てる

また、ジャングルジムの組立ての時は、全てのユニット(4個)が完成したところで組み立てた方が良いです。

私の場合、建設現場のようにユニットが出来たら組み立てていたので、建設途中でSoyaに破壊されそうになりました。

taczoo8
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「あ”ぁ”~」って言う私の反応が面白かったようですね。

安全で確実に組み立てるには「4つのユニットを作り終えてから組み立てる」これがポイントです。

手作りジャングルジムで遊んでみた

無事に完成して、ジャングルジムに喜んでくれたSoyaでしたが…。

ジャングルジムとしての機能は果たしていないような…。笑

でも、2、3日経つと中に入ったり寄りかかったりして遊んでくれました。

とりあえずジャングルジムの形になったので、次は見た目と耐久性をアップをしていきたいなと思っています。

  • 布を貼る
  • 内側部分を段ボールで補強

あとは、ジャングルジムと合体して滑り台を作ってあげたいなぁ~。

(いつになることやら…。多分やらない。笑)

Babyが生まれる前までには、完成できるように頑張ります♪

まとめ

今回は、牛乳パックでジャングルジムを作ってみました。

  • 1歳半以降の子供は、くぐったり登ったりして体を動かせる
  • ハイハイをしている小さな子供は、つかまり立ちの練習台になる

年齢によって、違った遊びができるのも魅力の一つ。

そして、不要になった時には潔く処分することができるので、おもちゃの場所を広く取れないご家庭でもありがたいおもちゃです。

我が家も、しばらくはお世話になる予定です♪

taczoo8
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1番大変なのは牛乳パックを集めることなので、誰でも簡単に作れます♪

身近な材料で作ることができるので、良かったら作ってみてください。

それでは!

ママが今日も1日顔晴れますように♪

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