【5分で完成】子供乗せ自転車の日よけを手作り!地獄の暑さから子供を守れます!

日差しがだんだんと強くなる夏。

子供と自転車でお出かけするとき、皆さんはどのように暑さ対策をしていますか?

子供乗せ自転車のチャイルドシートって日よけがないものがほとんどなので、

ママでもきつく感じるカンカン照りの太陽を、

子供はもろに受けていますよね。

まさに、地獄…。

こんにちは、2児のママブロガーacoです。

私の移動手段である子供乗せ自転車前後に、子供2人を乗せて真夏の暑さを生き抜いています。

汗だくで、子供たちは顔が真っ赤に…。できれば外に出たくないけれど、生活のためには仕方ないママも多いのではないでしょうか。

私と同じような経験をしているママに向けて、5分もかからずに完成させた超絶簡単な「手作り日よけ」の作り方を紹介します。

解決できるママの悩み
  • 子供乗せ自転車(チャイルドシート)の暑さ対策をしたい
  • 子供を強い日差しから守りたい
  • 雨の日に自転車は乗らないから、暑さ対策ができれば十分
  • お手頃かつ簡単に取り付けられるサンシェード(日よけ)が欲しい

手作りですが、決してハードルは高くありません

作成時間はたったの5分!(取り付けまでが5分で実際は、10秒で完成します。)

材料さえ揃えれば、80%完成します。

どんなに不器用なママでも簡単に手作りできるものです。ぜひ最後まで読んで、手作り日よけで地獄の暑さを乗り切りましょう!

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2歳差兄妹のママであるacoが体験して学んだこと、シェアしたいことを発信中!

子供乗せ自転車の日よけを手作りする理由

子供乗せ自転車の日よけを手作りすることにしたのは、「自分のニーズにあった日よけがなかった」からです。

子供を地獄の暑さから守るために子供乗せ自転車用の日よけ探しても、子供乗せ自転車用の日よけはレインカバーと兼用できるものが多いんですよね。

出典:楽天市場

個人的に子供乗せ自転車の日よけとして、これらのレインカバーを使うことに抵抗がありました。

理由は3つあります。

  • 晴れている日しか自転車に乗らない。(なのにレインカバー?!)
  • 常にレインカバーを付けている状態が好きではない。(めんどくさがり屋なので付けたら外さないことが目に見えている)
  • 子供が暑そう。熱中症になる?!(レインカバーをつけている自転車を見て感じました)

私が子ども乗せ自転車の日よけとして求めていることは

  • とにかく子供を強い日差しから守る
  • 簡単につけ外しができる
  • お金はかけたくない
  • 風通しが良い

この4つ。

この願いを叶えるためには、「子供乗せ自転車用の日よけを手作りする」が1番だということに気づきました。

私が紹介する「手作り日よけ」があれば、以下のニーズが全て満たせます。

  • とにかく子供を強い日差しから守る
  • 簡単につけ外しができる
  • お金はかけたくない
  • 風通しが良い

手作りですが、「特別な道具は不要」「器用な手先は不要」「頑張って作りあげる努力は全く不要」。

ママにとって、ハードルが高いものは全て必要ありません!

材料だけ揃えれば、完成です。

簡単に作れてメリットが多い手作りの日よけで子供を地獄の暑さから守れるなら、試しに作ってみて損はないでしょう。

【子乗せ自転車の手作り日よけ】必要な材料

子乗せ自転車の手作り日よけは、後ろに子供を載せるタイプの自転車に使用することができます。

「多少視野が狭くなってもOK」というママは、前乗せタイプの自転車にも使用可能です。

必要な材料は、以下の2つ。

  • ベビーカーの日よけ
  • 帽子クリップ

決して、材料の書き忘れではなく、たった2つの材料で日よけを手作りできます。

しかも、100円ショップや子ども用品が売っているお店などで簡単に購入できるものしか使いません。

【手作り日よけの材料】ベビーカー用の日よけ

ベビーカー用の日よけとして購入したものは、Smart Startのレイフリーというベビーカー用の日よけカバーです。

日よけカバーの特徴は以下の通りで、口コミも高く、日よけとしてよいものだったのが購入の決め手。

  • 大きなカバーで強い日差しと紫外線を防止してくれる
  • 紫外線防止基準の最高水準であるUPF50+
  • 両サイドがメッシュ素材で通気性ばつぐん
  • コンパクトに収納できる
  • ワイヤーが入っているため形が崩れない

ただ、良いものなので少々お値段が張ります

「中古でもいいから価格を抑えたい!」というママは、メルカリラクマなどのフリマアプリで探してみるとよいかと思います。

【手作り日よけの材料】帽子クリップ

帽子クリップは、日よけカバーのつばの部分をチャイルドシートに固定するときに使います。

自転車をこぐ際に、日よけカバーがめくれてしまい本来の役目を果たさなくなるのを防ぐためです。

帽子クリップはどんなものでもOKですが、両端にクリップが付いているものにしてください。

長さが調整できるものだと自転車のサイズに合わせて融通がきくのでおすすめです!

また、帽子クリップ以外に「お食事用クリップ」でも代用できますよ。

DAISOには紐が長めの帽子クリップがあるのでおすすめです。

子乗せ自転車の日よけの作り方(取り付け方)

子乗せ自転車の手作り日よけの作り方を紹介します。

必要な材料が用意出来たら、取り付けましょう

以上です。もはや作るという作業がありません。

材料を揃えた時点で80%完成。残りの20%は取り付けるだけだからです。(これが、不器用なママでも確実に完成させられる理由です。)

日よけカバーには4か所にマジックテープが付いているので、チャイルドシートの取り付けられるところ4ヶ所に取り付けてください

私の自転車は「YAMAHAのPAS CREW」なので、こちらを例にして取り付け方を説明していきます。

マジックテープを4ヶ所に取り付ける

チャイルドシートの手すり部分に2ヶ所と、背もたれ部分に2ヶ所取り付けます。

手すり部分

背もたれ部分に取り付ける時は、マジックテープが交差するようにしてください。

背もたれ部分
クリップを取り付ける

日よけカバーのつば部分か、つばのところにあるタグの部分に1か所取り付けます。

もう1つのクリップは、手すりを一周して取れないようにして紐に取り付けます。

これで完成です♪

違う自転車を使っているママも多いかと思うので、

マジックテープを取り付けられる場所を探して固定する

これを覚えておけば大丈夫です。

子供を乗せ降ろしするときは、手すり部分のマジックテープを取れば簡単にできます!

また、日よけカバー自体はコンパクトに折りたたむことができるので、邪魔になることはありません。

子乗せ自転車の日よけは5分で手作りして、暑さから子供を守りましょう!

初めて日よけをつけてもらってご機嫌のSoya♪

今回は、「子供乗せ自転車用の日よけ」の作り方についてご紹介しました。

もはや作ると言えないほど簡単に作れてしまう手作り日よけ。しかし、ママのニーズをしっかりと満たしてくれる日よけとして大活躍するでしょう。

  • UPF50+で強い日差しから子供を守れる
  • 通気性が抜群で、暑さ対策もばっちり
  • 材料はたったの2つ!お手頃で簡単に取り付けられる

これで、今年の子供乗せ自転車の暑さ対策で悩む必要はありません!

夏の地獄のような暑さから子供を守ることができるでしょう。

手作り日よけを上手く活用して、子どもと一緒に快適な自転車lifeを楽しんでくださいね。

それでは!ママが今日も1日顔晴れますように♪

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