【5分で完成】子供乗せ自転車の日よけを手作り!地獄の暑さから子供を守れます!(前乗せ編)

猛暑が続く夏。

子供と自転車でお出かけするのは、まさに地獄。

汗だくで、子供は顔が真っ赤。

できれば外出はしたくありませんが、そういう訳にいかないのが現実です。

せめて、暑さから子供を守るべく子乗せ自転車用の日よけを探した結果が「子供用の日よけを手作りする」ことでした。

不器用なママでも超絶簡単に手作りできる子乗せ自転車の日よけについては、こちらの記事で詳しく紹介しているので読んでみてください。

【5分で完成】子供乗せ自転車の日よけを手作り!地獄の暑さから子供を守れます!

こんにちは!2児のママブロガーacoです。

今回は、以前手作りした子乗せ自転車の日よけを前乗せで使用したときのレビューを紹介したいと思います。

私が紹介した「手作り日よけ」について以下の疑問が解けるでしょう。

手作り日よけを装着するときの疑問
  • 子乗せ自転車の前にも取り付けられる?
  • 日よけを前に装着したときのママの視界は?
  • 前乗せチャイルドシートでも日差しをカバーできる?
  • 「前乗せ」でも乗せ降ろしは簡単?

子乗せ自転車で前乗せチャイルドシートを取り付けているママ、ぜひ最後まで読んでみてください。

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手作り日よけは子乗せ自転車の前乗せチャイルドシートにも取り付けられる?

手作り日よけは、子乗せ自転車の前にも取り付けられます。取り付け方は、後ろ乗せチャイルドシートと同じ方法で取り付け可能。

マジックテープを取り付けられるところに「固定する」。たったこれだけで、前乗せのチャイルドシート用の日よけが完成です。

私の前乗せチャイルドシートには、後ろにマジックテープを固定する部分がなかったので、結んで固定しています。

前乗せチャイルドシートに手作り日よけを装着するときのポイントは「帆をハンドルの内側に入れること」です。

ほんの少しの手間ですが、これをするだけでハンドルが帆に被らなくなり運転がしやすくなりますよ。

私が前乗せのチャイルドシートで使用しているものは、「OGKのフロントチャイルドシート」。

Soyaのときは、OGKの軽量タイプのフロントチャイルドシートを使っていたのですが、2人の子供を乗せることを考えると安全面で心配だったので買い替えました。

今のチャイルドシートは、153cmの私でもチャイルドシートで視界を遮られることがないので安全に運転できます。

手作り日よけを前に取り付けたときのママの視界は?

手作り日よけを前に取り付けたときに心配なのが、ママの視界

小さい私にとって、2人を乗せながら自転車を安全に運転するためには視界が良好であることが絶対条件です。

日よけありと日よけなしでは、どのくらい視界に差が出るか検証しました。

以下の2枚の写真は、私が自転車に乗ったときに見える視界に合わせて写真を撮っています。

大きな問題はなさそうですが、間近なもの(この写真では通路)が見えないので、わずかに不安要素はあります。

しかし、前乗せチャイルドシート専用のカバーと比較すると、大きさは手作り日よけと大きな差はないので「許容範囲」といえるでしょう。

手作り日よけを前に設置しても日差しはカバーできる?

手作り日よけは、前乗せチャイルドシートに設置しても日差しをカバーできます。

穂の部分が大きいので、足までカバーできるのが嬉しいですね。

設置する角度によって、日差しをカバーしたい部分を調整できるので子供の成長に合わせてカスタマイズも可能。

カゴ部分に留めている紐の長さを調整するとママの視界も変わるので、子供が窮屈にならない程度に調節してみてください♪

手作り日よけ付き前乗せチャイルドシートの乗せおろしは簡単?

手作り日よけが付いている前乗せチャイルドシートでも、子供を乗せたり降ろしたりすることは簡単です。

カゴに取り付けているマジックテープの片方を外します。

子供を乗せ(降ろし)ます。

以上。

カゴに取り付けた紐が足に引っかかるときは、紐を外しても問題ありません。

前乗せのチャイルドシートは、後ろ乗せチャイルドシートに比べると高さがあるので、その分子供を乗せ降ろしするのが大変です。しかし、日よけが原因で大変さに違いはありませんでした。

後ろ乗せチャイルドシートと同様に、前乗せチャイルドシートも自転車に乗せたり降ろしたりすることが簡単なのはママにとって嬉しいですね。

【手作り日よけ代用品】ママの視界を確保する前乗せチャイルドシート用の日よけ代用品

SoyaとKioriを自転車に乗せるようになり、安全面の優先順位が一位になった私は「よりママの視界を確保する前乗せチャイルドシート用の日よけ」はないか探しました。

そこで思いついたのが、「抱っこ紐ケープ」を使うことです。

結論からお伝えすると、どこを妥協するかによって抱っこ紐ケープを使うか否かを判断した方がよいでしょう。

抱っこ紐ケープを採用できるケース
  • 体だけ直射日光を浴びなければよい→採用
  • 見た目を気にしない→採用

「短時間の移動で、体だけ直接日差しを浴びなければよい」という場合は、抱っこ紐ケープの採用は「あり」です。なぜなら、頭部分はヘルメットがあるので直射日光を避けられているからです。

腕や足だけ隠せればよいなら、抱っこ紐ケープでOK。子供の頭上に覆い被さるものがないので、ママの視界もかなり良好です。

「ママの視界をよくしたい」「子供を直射日光からは守りたい」という望みが叶えるためには、「見た目」を妥協しなければなりません。

これは、抱っこ紐ケープで頭上を覆い被せたVer.。長さ調節ができるクリップを使ってケープのフード部分を巻き上げ固定しています。

写真でわかるように、結構目立ちます。笑

ただ、中にいるKioriは涼しそうでした。風がしっかり通り抜けるからだと思います。

手作り日よけなら前乗せチャイルドシートでも装着可!子供を夏の暑さから守ろう!

私が紹介する手作り日よけは、汎用性が抜群!「前乗せ」「後ろ乗せ」に関係なく、子乗せ自転車のチャイルドシートに取り付けることができます。

今回取り上げた「前乗せチャイルドシートに日よけを取り付けるときの疑問」についておさらいしておきましょう。

手作り日よけの疑問を解決
  • 子乗せ自転車の前にも取り付けられる
  • 日よけを前乗せに装着したときのママの視界は「許容範囲」
  • 前乗せチャイルドシートでも日差しをカバーできる
  • 「前乗せ」「後ろ乗せ」共に乗せ降ろしが簡単

チャイルドシートカバーを取り付けていないママにとっては、私のように「視界」という部分で不安に感じることはあるかもしれません。

しかし、「夏の暑さから子供を守る」ということでは、最高レベルに「簡単に」作れて「確実に」日よけとしての任務を全うしてくれるものでしょう。

【5分で完成】子供乗せ自転車の日よけを手作り!地獄の暑さから子供を守れます!

手作り日よけに必要な材料は、「ベビーカー用日よけ」と「帽子クリップ」だけ。

帽子クリップは100円ショップのものでOK。2人分作ると材料費は約5,000円です。「自転車チャイルドシート用の日よけ」は安くても1人分が5,000円くらいするので、半額で汎用性が高い日よけを作ることができますね。

まだまだ暑い日が続きます。

この手作り日よけを使って、快適な自転車でのお出かけを楽しんでくださいね。

それでは!

ママが今日も1日顔晴れますように♪

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